耳鳴りが来たので

耳鳴りで難儀している同士の何かしらの役に立てば嬉しく思い、Blogを書いてます。皆、よくなりますように。

銭湯で湯船に入っていると血行が良くなって楽なので、肩や首を温めるものはないかと検索。



上記をドラッグストアで購入。
似た製品で「あずきのチカラ」があるが、こっちの方が安くて「セラミック入り」に惹かれて選択。
レンジで2分、結構暖かい。程よい重量が有ってじんわりと熱が伝わってくる、これは良いかもしれない。気のせいかもしれないが少しだけ耳鳴りも小さくなったように思う(短い間だけど)、手軽につかえて価格も1000円程度なので良い買い物をしたと思う。


発症から10日たったので、経過観察として耳鼻科で聴力検査した。

以前は左耳は2000hzで15dB 8000hzで25dBだったのが、15→10dB、25dB→20dBに改善していた。原因は分からないが、節制と血流改善で回復したのか。

蝸牛の有毛細胞は一旦破壊されると修復されないらしい。しかし、人間の身体は良くできたもので一部の機能が損傷した場合、他の器官でそれを代替する場合がある、そんな事が起きているのかもしれない。

ただ、耳鳴り自体が「他の器官(脳)での代替作用(聞こえない音域のための増幅処理)」とも言われているので、帯に短し襷に長しか。

先般と同じ、高音域が鳴り続く
ただ、眠たくなれば寝れるし起きた直後は鳴っていないのでまだマシ。

これまでよりは気にならない音域だが、気になると頭が痛くなるようなキーンなので、ちょっとツライ。
耳鳴りは気にしたら負けなのかもしれない ( -д-)ノ

高音域に変化してきた

以前は3000~4000hzだったのが、今は8000~9000hzに近い音がしている
※調べた音源 モスキート音_Youtube

耳鳴りの原因が加齢による高音域の聴力低下であるなら、聞こえにくい音域が
増幅されているということになる。

ということは、以前は2000~3000が聞こえにくかったのが、その辺りはクリアして
8000hzまで改善しているということか?
或いは、単に脳の気まぐれで増幅信号域が変わったのか?

全体の聴力の低下は見られないが、薬が切れる辺りで診察して聴力検査を
行おうと思う。

音の性質としては、より「気にならない」方へ向かっているが、気になると
高音なので耳が痛い気がする。良し悪しである。

因みに、両耳とも12500hzは全く聞こえなかった(笑)


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