耳鳴りが来たので

耳鳴りで難儀している同士の何かしらの役に立てば嬉しく思い、Blogを書いてます。皆、よくなりますように。

私の耳鳴りは、おおよそ1000Hz~12000Hzで再生されている(脳の創作物なので存在はしないが)で、いわゆる「キーン!」耳鳴りだ。

年がら年中鳴っていると間違いなく鬱陶しいし、注意力も削がれて、耳も痛いような気がしてきた。有りがちな事で静かな時間(自宅)には、耳鳴りに注意がいってしまい、より大きなキーン!になる。

これを緩和するのにTRTやマスカーとかあるらしいが、金も手間も掛かりそうなので保留。手軽な対策として「モーツァルト」を聴き始めた。

これが意外や意外、随分と楽になる。

なんでもモーツァルトの曲は高音域が多いので、私のような高音耳鳴りと愛称が良く、聴いていると随分と楽になる(曲に注意が向く、というのもあるが)。今は便利な時代で、スマホアプリでモーツァルトの曲集が簡単に無料で手に入る。アプリをインストして数十ある曲をランダムで流しているだけでいい。

手軽で無料で簡単に出来て効果あるので、私と同じ高音耳鳴りの方は試されてみてはどうだろうか

簡単には治らないと言うこと、他の疾病は含まれていないこと、命に別状はない症例だということ、が分かってきたので、戦略を「短期決戦」から「長期持久戦」に変更することにした。
週明けに通院、服薬を2週間分もらって、ストミンAに併せてメチコバール500μgを処方してもらう

ストミンは血流の改善、メチコバールは損傷した神経の回復に効果があるとの事だが、ぶっちゃけストミンはニコチン酸で、メチコバールは補酵素型のビタミンB12なので即効性は期待できない。が、同時に副作用も気にする必要がないレベルなので、サプリメント程度の効果とプラセボを期待して続ける。
長く使われている薬で薬価も低いので、のんびり構えていこうと思う

耳鳴りは厄介らしいので、あまり期待していなかったが「突発性難聴」や、他の疾患(中耳 内耳炎)などが無いか確認したく、近所の耳鼻咽喉科に通院。

鼓膜の目視検査・聴力検査の結果、高音域の聴力の低下が見られた(難聴レベルではない)。加齢による高音域の聞きづらさを補足するための脳のオーバーリアクションの耳鳴りの確率が高いようだ。

とりあえず、ストミンAというド定番が出てきた。

ストミンAはニコチン酸とパパベリン塩酸塩のお薬
ニコチン酸は有り体にいえばナイアシン、パパベリン塩酸塩は血管拡張のお薬で「血流を改善しようかね」というもの。即効性に乏しい分、副作用もほとんどない、ほぼサプリメントレベル。すぐに聞かないので気長に飲むしかないが、通常は2錠/回が、今回は1錠/回で処方されたので「様子見てみようか」という段階のよう。

現時点で(当たり前だが)劇的な変化改善はない。

耳鳴り時に酔うと、新皮質がマヒるせいか耳鳴りは低減される。或いは、注意力が散漫になるだけかもしれない。

しかし、耳鳴りの要因の一つと言われる「自律神経失調」には飲酒は良くない。食生活も酒に併せて高脂質・高塩分に因るので血管・血流にも好ましくないので禁酒とする。

良くなればそれでいいし、そうでないなら、対応を考えるとして4月までは試してみたい。







ソースの信頼性は測れないが、まぁ「身体には悪くあるまい」ということで、ドラッグストアでローヤルゼリーを購入。資料にある2800mgと同じレベルの3000mgを1000mgずつ3回に分けて摂取することにした。月に1000円未満なので、試してみる価値あり かな。

ソース
http://www.bee-lab.jp/megumi/royal/data.html (かなり下段)


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